水虫は皮膚科で治療する

季節も暑くなってきますと気になる症状に水虫があげられますが、日常的に強烈なかゆみを覚えると言われます。感染の経路として考えられるのが、公共の入浴場など人が多く利用するところであります。かゆみを伴うことでそれをおさえるため薬局の塗り薬を使いますが一時的にかゆみをおさえられても、完全に水虫菌がいなくなるまで治療を行わないと再び症状を感じるようになります。水虫を治すのは根気がいることで、粘り強く最後まで治療を続けるのが大事です。

一番よい方法は皮膚科を受診して、医師の指示に従い治療を行うことです。治療には塗り薬が処方され、それを完治できるまで塗り続けます。水虫が治る期間は3ヶ月くらいが目安になりますが、最終的な判断は医師に任せます。皮膚科での治療を始めたにもかかわらず、症状がおさまったからと途中で治療をやめてしまうとまた最初から同じことをやらなければなりません。

水虫とわかっていても放置している人が多く、他の人への二次被害も心配されるのできちんと治療を行う必要があります。特に女性は、水虫を人に知られたくないですから治療が遅れがちになります。女性も水虫の症状があったなら早めに皮膚科を訪ねるのが望まれ、皮膚科の診察が気になるようでしたら女医のいる病院を探す方法もあります。また、女性はブーツをよくはきますから、水虫菌を増殖しやすいと言われます。

水虫の予防として公共の場所はできるだけ利用しないことや、いつも足を清潔にしておくなどの心がけが大切です。